留学生インタビュー:EAR QUENTIN VICHEA ARTHURさん

EAR QUENTIN VICHEA ARTHUR(イアー カンタン ヴィチアー アルトゥール)さん
漫画・アニメーション学科 漫画コース
アニメ会社へ就職
●この2年間で、一番楽しかった授業は?
クロッキーの授業が一番楽しかったと思います。締め切りがなく、モデルを描くことが好きだからです。
●卒業制作の中で、大変だったことは?
締め切りを守ることが大変だったので、物語の序盤にあたる部分しか書けませんでした。いろいろと変更してしまい、結果的に伝えたかった物語にはなりませんでした。
●在学中に「これをやっておいて良かった」と思うことは
物語を書く時間を決めて、その時間内に完成させることです。描きたいものを描くことは大切ですが、考える時間よりも、実際に作品を描く時間にもっと使えばよかったと思います。
●授業のない日の過ごし方について
課題が遅れている場合は作業をしたり、映画やアニメ、マンガを見たりしています。友達とゲームをすることもありますし、たまにですが遊びに出かけることもあります。
●ホームシックになった時は?
ホームシックになることはほとんどありませんが、たまに公園や川沿い、街を散歩して、自分の時間をとります。そうして一晩寝ると、だいたい良くなります。
●日本語での面接やコミュニケーションで、大変だった点は?
日本語能力自体はあまり心配していませんでしたが、やはり本番の面接になると、緊張してしまいます。キャリアサポートセンターで沢山練習したおかげで、何とか乗り越えました。


●就職活動を始めた時、どんなことに一番不安を感じていた?
面接には不安を感じていました。
●面接対策として、どんな準備や練習をした?
よく聞かれる質問を復習し、キャリアサポートで面接の練習をしました。
●日本語での面接やコミュニケーションで、大変だった点は?
普段敬語を使って話す機会があまりないので、面接では敬語を使いませんでした。その代わり、自分の伝えたいことをできるだけ正確に伝えることに集中しました。
●キャリアサポートからどんなアドバイスをもらった?
コミュニケーションに集中するようアドバイスをもらいました。

●今後の目標や、挑戦してみたいことについて
今後の目標は、いいアニメーターになることです。仕事のコツや技術を学びながら、いつか自分のマンガをアニメにできたらいいなと思っています。
●これから留学する人にアドバイス
当たり前のことかもしれませんが、自分の目標や、なぜ絵を描いているのかを忘れないことが大切だと思います。そうすることで面倒に感じる作業も、少し楽に取り組めると思います。





















