学びのポイント

ポイント.1

空間デザインの基礎を徹底して学習

リアルを理解できるデザイナーになる

空間デザインは、人の暮らしに深く関わる分野で、どれだけデジタル技術が発達しても現実に基づいていない空間デザインでは意味がありません。インテリアデザイン教育の伝統校である3年制インテリアデザインコースでは、空間づくりのプロセスや実態をよく理解したうえでデザインする能力を養い、先進技術を駆使して生産性の高い空間デザインや空間プロデュースにつなげていきます。

主役は「人」と「人の生活」

空間デザインとは、人の日常のあらゆる行動が主役となる場をデザインすることです。主役は空間を利用する人であることを徹底して理解していることが最も重要であり、常にその観点をもつインテリアデザイナーを目指します。空間を利用する人のあり様や属性を考えたうえで、機能性や居心地の良さを追求することが空間デザインの目的です。

ポイント.2

先端テクノロジーを積極的に活用

デジタルシミュレーション技術を習得

優れたアイデアをリアルにシミュレーションする技術は、空間づくりにおけるビジネスの現場で不可欠なものになりつつあります。そこで本コースでは、設計するためのCADツールに加え、モノづくりに使用される「Blender」などの3Dモデリングツール、「Unreal Engine」や「TWINMOTION」などのシミュレーションツールなどを使った空間デザイン&コーディネーションも深く学びます。

インテリアデザインのDXの方向性

リアル空間・ヴァーチャル空間ともにインテリアの表現を理解し、
実物を知っているからこそ駆使できる技術によって、他ではできない表現を追求します。

デジタルプラットフォームのビジネスに習熟

空間が完成する前に居住感覚をヴァーチャル空間で体験できるなど、デジタルプラットフォームでは様々なことが可能に。作る側と顧客サービスの両面に寄与します。また、拡大するヴァーチャルコミュニティでは「家」や「部屋」などの空間そのものや、「家具」「照明」などのアイテムをデジタル商品として販売するケースも増え、空間デザインのビジネスは従来にはない領域まで拡がりを見せています。これらヴァーチャル空間に関連するスキルは、同じ総合クリエイティブ学科のデジタルクリエイティブラボコースから常に先進的な技術や情報が提供され、学べる環境が整っています。

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