能力を最大限に伸ばす環境が
ここにあります。

充実の学習環境。

デジタルの授業で使用するPCにはすべて液晶タブレットを装備。デジタル未経験者へのハードルを下げ、業界が求める作画スピードの向上にも貢献します。また2021年度からはiPadPro13インチを各自が必須教材として持ち(購入費は補助)、理論とともに絵の上達には避けて通れない「日常的な作画量の多さ」を実現する環境とします。

創作意欲を刺激する空間。

課題や自主制作、展示やイベントなど忙しく密度の濃い2年間。そんな頑張る毎日に欠かせないのがともに学ぶ仲間。ある時は相談相手に、ある時はライバルに、全国からそして海外からも集まる学生たちが醸し出す刺激あふれる学びの環境は創作意欲を大いに掻き立ててくれます。

個性と強みを見つける場所。

就職であれフリーであれ、「選ばれる存在」になるためには単に絵が上手なだけではなく、その人ならではの「強み」が必要。技術面やコンセプトワークも含め、自分の武器をしっかり把握し、それを磨き上げることが何より大切。コミックアートコースの先生はひとり一人の「強みが何か」をいつも見つめ、その力が最大限に出せる作品づくりを指導します。

ひとり一人を見ています。

先生たちはいつも学生と「一緒に頑張る」というスタンス。だから現役のプロフェッショナルの先生たちでも気軽に相談できるアットホームな雰囲気がコミックアートコースの特徴。先生方はひとり一人の学生の作風や能力、そして将来の目標を踏まえた的確なアドバイスをしていきます。

コミックアート学内レポート。

コミックアートコースでは一部の課題作品を校内の展示スペースに一覧で展示する試みを行っています。作者名を伏せ作品に番号をつけ、コミックアートコースの学生全員に好きな作品を5つ選んでもらい、選択理由をできるだけ詳しく書いてもらいます。投票された作品には必ず選んだ理由が書いてあるため、全体集計の後、そのコメントをまとめたものが作者に個別に渡されます。この取り組みの目的は作品についてコメントをもらった学生が自分の作品について客観視できるとともに、自分では当たり前と思っていた点や意外な点を高く評価され、今後打ち出すべきポイントを改めて認識できるなどのメリットがあります。

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