ビジュアルコミュニケーションデザイン学科

情報デザインプロデュース専攻のポイント

POINT1
産学連携プロジェクトの実践授業

産学連携プロジェクトの実践授業や企業講座による現場教育を実施。時代観や価値観を養うためのフィールドワークを積極的に取り入れ、プロジェクトの実践に役立てます。

POINT2
即戦力のコンピュータ技術と
プレゼンテーションスキルを指導

コミュニケーションデザインを基礎に、デザイン技術とプロデュースのための思考力強化を徹底。特に高度な表現が必要とされる3Dデザインや動画プレゼンテーションに力点を置いた授業を行います。

POINT3
デザイン業界への確実な就職実績

就職実習プログラムによって、知恵・感性・技術をフル活用できる即戦力デザイナーに育成。先輩たちの就職実績も大きく影響し、学生一人あたり約8.6件という多数の求人を得られています。


産学連携プロジェクトの実践授業

産学連携プロジェクトの実践授業や企業講座による現場教育を実施。時代観や価値観を養うためのフィールドワークを積極的に取り入れ、プロジェクトの実践に役立てます。


即戦力のコンピュータ技術を指導

コミュニケーションデザインを基礎に、デザイン技術とプロデュースのための思考力強化を徹底。特に高度な表現が必要とされる3Dデザインや動画プレゼンテーションに力点をおいた授業を行います。


デザイン業界への確実な就職実績

就職実習プログラムによって、知恵・感性・技術をフル活用できる即戦力デザイナーに育成します。実社会の動きを見据えた就職支援セミナーをはじめ、就職で用いる作品やポートフォリオ制作の指導を行います。

情報デザインプロデュース専攻の学び


職業実践プログラム

デザインとは問題を解決するために企画・計画し、具体化すること。
実際の企業、団体、地域の問題にふれ、現場を知り、知恵と感性をフル活用して解決策を提案する経験に勝る学びはありません。


コンピュータ技術

図版やタイポグラフィの作成、画像・写真の
合成・加工処理を基礎に、コンピュータ技術
を駆使した視覚表現を磨きます。


ビジネスプラン

自身のデザインに対する「創造性」「独自性」を元に、マイブランド作品作りを行うことで、得意分野の開拓や起業につながる思考・技術を養います。

●商品企画プロデュース

文化・エンターテインメントのスタイルをデザインに取り入れる視点から、コンセプト力のある商品の企画・デザインを実習します。

●プロジェクト実践

産・官・学と連携した職業実践プログラムにより、様々な課題に応じた現実的・実践的なスキルの習得を目指します。

●Webプロデュース

インターネットビジネスやWebサービス等、SNSやECに活かすコミュニケーションデザインを元に、コンテンツを編成する技術を習得します。

●フィールドワーク

デザインプロデュースに大切な「情報の表し方」を、街にある商品・販売の実例をフィールドワークでとらえる実習を行います。

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卒業後のビジョン

アートディレクター
グラフィックデザイナー
Webデザイナー

商品企画デザイナー
パッケージデザイナー
エディトリアルデザイナー

在校生の声

体験入学のときの、なんども来たくなる
先生方の神対応が入学のきっかけです。

ビジュアルコミュニケーションデザイン学科 パッケージデザイン専攻

古谷 繁大さん1年 大阪府立泉鳥取高等学校卒業

高校まではデザインの勉強もしたことがなく、パソコンもさわったことがありませんでした。でも体験入学のときにデザインやパソコンのことを、先生方はとても丁寧に分かりやすく教えてくれました。なんども通うようになり、いつしかこんな先生方にもっともっと教えてもらいたいと思うようになって、この学校を選びました。
将来は、OSCDでデザインやパッケージのことをしっかり勉強して、知識を増やしてパッケージデザインの仕事がしたいです。

生徒全員でひとつのことに向かって突き進む
強い一体感がOSCDの魅力です。

ビジュアルコミュニケーションデザイン学科 パッケージデザイン専攻

山崎 理奈さん1年 和歌山県立和歌山工業高等学校卒業

高校で産業デザインを学んでいたのですが、授業でパッケージのことを学ぶ機会があり興味をもちました。OSCDは体験入学のときに対応してくれた先生方や先輩方が、とてもやさしくて入学を決めました。
パッケージデザインを勉強するためにこの学校に入学したのですが、授業でWEBデザインを学ぶ機会があり、今はWEBデザインの方が自分に合っていると感じ、将来はWEBデザイナーになりたいと思っています。多彩な学びのチャンスがあり、選択肢が幅広いのもOSCDの良いところだと思います。

卒業生の声

ちゃんと考えてしっかり話す
デザイナーに必要な
ヒューマンスキルも学んでください。

凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター 関西TIC本部 新ビジネス推進部
東京新ビジネス推進チーム 勤務

井上 絵理奈さん 2006年卒業

OSCDで学んでよかったことは、作品を作って終わりではなく、「なぜこのデザインなのか」という背景をしっかりと考え、発表する機会が豊富だったこと。自由で柔軟な発想を生かしながら、現場に近い経験ができるのは、学生時代ならではの特権です。現在はディレクターとして、デザイナーに仕事を依頼する機会も多いのですが「考えるデザイナー」は期待以上のデザインを提案してくれます。またデザイナーにはコミュニケーション力も必要。お客さんから商品の魅力や、抱えている課題を聞き出し、その解決策としてのデザインを提案する必要があります。学生の間になるべく多くの人とコミュニケーションを取り、自分の意見を人に伝える練習をしておきましょう。

相手の思いを引き出すための
ヒアリング力が大切です。

株式会社チュチュアンナ

髙田 茜さん 2012年卒業

店舗で使用するPOPや商品パッケージのデザインを担当しています。最初は苦労したことも多かったですが、疑問に思うことを依頼者にすぐ質問して、一人で悩まないように心がけています。
相手の思いを引き出すためのヒアリング力が重要なので、在学中からターゲットを意識してデザインするとより楽しく学べると思います。