声優&アクターズ専攻

声優&アクターズ専攻のポイント

POINT1
1年制の短期集中で早期のプロデビューへ!

キミの“本気”に応える授業です!近年の声優・俳優に必要なスキルを高める授業に狙いをしぼってカリキュラムを策定し、各分野で現在活躍中の講師陣が、実践授業の中でプロの現場さながらの指導を展開。さらに!少人数クラスだから一人あたりの授業の内容が必然的に濃いものに!短期集中でプロの道へ!授業を重ねるほど上達を実感できます!
ちなみに、わからないことや悩んだときのアドバイスもプロ仕様ですよ。業界は常にフレッシュな人材を求めています。充実の1年間で、より早いプロデビューを目指しましょう!

POINT2
全員が第一線で活躍中の講師陣!だからできる!在学中デビュー!

進化し続ける業界だから、各業界の“今”を肌で知る現役プロの講師陣が授業を担当。プロの現場で求められる技術と、現場でしか知り得ない知識が習得できます。さらに!本校でしか受けることができない特別講師も授業に加わってくれます!そして講師陣のパイプ、コネクションで在学中にデビューのチャンスが!そう、常にプロを意識できる環境なのです。

POINT3
夢のプロダクションへ!
所属オーディションで全員が所属合格を獲得!
※所属合格は準所属、預かりを含む

東京や関西から数十社のプロダクションをお招きして、プロダクション所属学内オーディションを開催。夢への第一歩となる所属先を決める、大切なオーディションで、少人数制だからこそ一人一人をしっかりと見てもらえます。


★昨年度の実績
・一人当たり18.5社の合格
・全員2社以上の所属合格を獲得
・一人平均4.75社の所属合格を獲得

声優&アクターズ専攻の学び


特別講師 中尾隆聖先生のアフレコ授業

日本を代表する俳優・声優である中尾隆聖さんが専門学校では本校だけの迫力ある特別授業を担当。演技の基本、アニメのアフレコ、外画の吹き替え等、現場で求められるスキルを伝授。


映画監督 宮野ケイジ先生の映像演技の授業

同じ演技でも舞台と映像では見せ方が全く異なります。数々の受賞暦を誇る宮野ケイジ監督に映像演技の指導を受けます。オリジナル台本を元に人物の内面や感情を深く追求するメソッド演技をベースに指導。ムービーカメラを使った実践的授業を行ないます。カメラを通した映像演技の世界を学ぶことで演技の幅が広がります。


現場体験の充実

舞台に立つ、観客の前で表現する、プロの現場に参加する。発声、滑舌、演技力などの基礎力を徹底的に訓練しながら、同時に多くの現場を経験する機会があります。これまで多くのアニメ・ゲームの東京スタジオでの収録、イベントMC、ラジオCM収録などの現場に参加しています。少人数制だからこそ、全員がオーディションに参加でき、現場に立つ機会が数多くあります。また、外部イベントに全員で参加し、舞台経験を積んでいきます。


在学中にアフレコデビュー!

在学中に出演した代表的なアニメ作品です。『DEEP』『私がモテてどうすんだ』『それが声優!』『レゴネックスナイツ・レゴニンジャゴー』


『私がモテてどうすんだ』収録風景

オーディションで選ばれた本校学生がアニメ作品に出演。東京のスタジオで多くの声優さんと共に作品収録に参加しました。


ゲームにも在学中デビュー!

ゲーム『MONOTO-SITUATION』に本校学生の声が!オーディションで選ばれ、収録に参加。またゲーム『アトム:時空の果て』は、全てのキャラを本校学生が担当しました!

●発声・滑舌

発声法と滑舌練習、共通語のアクセントという3つの基礎を徹底的に習得させる。演技者として欠かすことのできないこれらの基礎を、1年間で徹底指導する。

●外画吹き替え

アニメのアフレコとの違いは、画面に出てくる人物が実際に呼吸をしていることである。その呼吸の仕方や、間の取り方、人の動きや感情を登場人物に合わせて表現する方法を学び、繊細な表現力を身につける。

●ヴォーカル

基本的な発声を習得し、声をコントロールすることにより、音域・音量・音質、リズム感を使い、楽にそれぞれの個性を生かした歌が歌えるようになることを目指す。

●ナレーション

文章内容を正しく理解し、自分の言葉として表現する技術力を養う。発声・滑舌等の基礎力の訓練と、安定したナレーションの現場対応技術力を身につける。

●ダンス

・ジャズヒップホップ (前期) 

体力作り・体力強化を目指す。さまざまなリズムの習得とスピードに対応できる技術を身につける。

・ヒップホップ (後期) 

リズムトレーニングやアイソレーション、ウェーブやステップ等のヒップホップの基礎ステップと、メンバーで振り付けを合わせるルーティーンや自主的で即興的なソロダンス等の応用練習をします。

●MC 前期

MC、リポート、インタビュー等の仕事をする為に必要なフリートークや、タレントとしての表現力を学ぶ。撮影を行い、モニターすることで自分の表現をさまざまな角度から確認する。

●ヴォーカルパフォーマンス

歌とダンスを融合する事でより一層のパフォーマンス技術とチームワークの向上を図る。ヴォーカル、ダンス、ステージングのとり方、プロとしての意識改革を行う。

●DJ 後期

ラジオDJを基本として、マイクの向こうにいる目に見えない人たちに語りかけるということを練習する。日常の出来事やテーマを決めた話題などを自分の言葉でまとめるという、フリートークの基礎を学ぶ。

●演技

声優・俳優の基礎である演技力を身につける。エチュード、作品創り等を通して、身体能力、表現力、台本の理解力等、演技者としての必要不可欠な能力を高める。

●課題研究

各分野のスペシャリストの講師を招き、本校でしか受けられない特別な講義や授業を行います。この時間に得た幅広い知識や経験は、タレントとして欠かすことのできないものであり、表現力を養う上で非常に貴重なものである。
☆アフレコ・演技(声優として第一線で活躍中の中尾隆聖先生)
☆映像演技(映画監督 宮野ケイジ先生)
☆他に アクション 殺陣 パントマイム スタイリング ドラマCD制作  
業界関係者を招いての講演 等。

●アニメ・ゲーム アフレコ

声で表現する事を学ぶ。アニメやゲーム等の作品を通して、そのキャラクターの言葉だけでなく、動きや心の動きまでもを表現する力をつける。また、作品の内容や制作者の意図を正確に把握できる力をつける。

●職業実践プロジェクト(産学合同)

講師の人脈やパイプを強化し、在学中から仕事の現場に出る機会を数多く持つ。アニメアフレコ収録、ゲームキャラクター収録、ラジオ・テレビCM収録、イベントMC、イベント出演、映画エキストラ出演等。

プロダクションに全員合格!!*合格実績*(50音順)

アトミックモンキー
EARLY WING
IAMエージェンシー
アイランドプロモーション
アクセント付属養成所シャイン
81プロデュース
MC企画
エアーエージェンシー
オフィスCHK
オフィスキイワード
ガジェットリンク
キャラ
劇団 自由人会
K,N,P,S,Brains
サテライト大阪
サンミュージック
ジェイズプロデュース
JTBエンタテインメント
ジャストプロ
松涛アクターズギムナジウム(レオパードスティール)

シグマセブン
スクールデュオ(賢プロダクション)
スターダス21
スタニングマーケティング
スペルバウンド
セイ
タイガーピット・エンターテインメント
テアトルエコー
パートナーズ・プロ
パワーライズ
マウスプロモーション
ブックスロープ
プロダクション・エース
ベストポジション
宝映テレビプロダクション
ボズアトール
舞夢プロ
ワイワイワイ
ワタナベエンターテインメント
ワイスプロダクション

→声優&アクターズ専攻の教員・講師はこちら

卒業後のビジョン

声優・俳優
アニソン歌手

ナレーター
MC・DJ

在校生の声

どの授業も楽しくて、
毎日が刺激にあふれています。

タレント学科 声優&アクターズ専攻

筒江 千春さん1年 大阪府立枚方津田高等学校校卒業

少人数制なところ、先生との距離が近くて雰囲気がよいところ、そして設備が充実しているところが入学を決めたポイントです。
声優の世界では神様のような存在の、中尾隆聖先生の授業はとにかく実践的で勉強になりました。また、ニコ生で配信している「声優魂」のアシスタント体験ができるのも大きな魅力だと思います。
将来は、私が関わった作品に触れて、声優という職業に興味を持ったり憧れたりしてもらえるような、存在感のある声優になりたいです。

プロデビューした先輩たち

マウスプロモーション所属

中島 唯さん

Tokyo 7th シスターズではライブ活動も行い、アフレコ、DJ、MC等幅広く活動。

<主な出演作品>
アニメ
・ 「あいうら」(天谷奏香)
・ 「七つの大罪」(ジール)
・ 「捏造トラップ-NTR-」(砂羽子)
ゲーム
・ 「Tokyo 7th シスターズ」(野ノ原ヒメ)
・ 「神獄塔メアリスケルター」(くらら)

ワタナベエンターテインメント所属

納谷 健さん

2015年「第4回劇団Patchオーディション」で準グランプリを受賞。
デビュー半年で人気オンラインゲームを舞台化した「刀剣乱舞」に小夜左文
字役として大抜擢され、大阪だけでなく東京の舞台にも出演し、幅広く活躍。

<主な出演作品>
・ 舞台「刀剣乱舞」シリーズ(小夜左文字)
・ 舞台「煉獄に笑う」(百地一波)
・ ミュージカル「薄桜鬼 原田左之助篇」(斉藤一)
・ 舞台『おおきく振りかぶって』(田島悠一郎)
・ 極上文學 第12弾『風の又三郎・よだかの星』(又三郎)