インテリアデザイン学科

インテリアデザイン専攻のポイント

POINT1
空間演出のプロを目指すためのカリキュラム

目的やコンセプトに合わせて、空間を構成する技術と表現する能力を養成し、イメージするものをクライアントに適切に提案できる空間演出のプロを目指します。

POINT2
パソコンスキルからDIYまで幅広い技術と知識を身につける

インテリア業界で必須となる3D(CAD)のスキルはもちろん、3Dプリンターを使用した立体造形、DIYの知識、ライフスタイルに合わせたコーディネートを行える力を養います。

POINT3
インテリア業界の様々な職種への道を開く多彩な学び

インテリアを左右する、雑貨やアクセサリー、プロダクトデザインといったモノについても考え、素材や作業工程の違いを知り、モノをデザインし制作する技術を身につけます。


インテリアデザインに国境はない。
技術があれば海外で活躍することも可能。
海外で活躍している卒業生もいる。


就職先にてすぐに役立つスキルを習得できる。
これからの人生において、仕事を得るための技術力・仕事を任せてもらえる為の知識や技術・プレゼン力を身につけ仕事の流れを課題を通して理解する。


生活をデザインする為の暮らしを豊かにするデザインについて考える様々な授業がある。

インテリアデザイン専攻の学び


デザイン基礎

色彩や造形の基礎はもちろん、モノづくりや写真など、デザイナーとして必要な基礎能力である、観察力・表現力・伝達力を養い、基本的な表現の方法と考え方を身につけます。


空間表現技術

空間を第三者に伝えるための技術を身につけます。図面の書き方からパース・3Dを使用したイメージの伝え方、発表をするための表現方法を、コンピュータを使用しプレゼンができるレベルまで学びます。


インテリアデザイン能力
(空間把握能力)

インテリアデザインを考える基礎から、物の寸法や人体寸法、動作空間などを理解し、住宅や店舗をデザイン、コーディネート、ディスプレイする力を養い、多種多様になっている生活スタイルを理解し、提案できる力を習得します。

●学内の工作室をOBがリノベーション中!

地下1階の工作室をより使いやすく整頓された空間にするべく、OB有志による改修工事が進んでいます。OBの実力を目の当たりにできるのはもちろん、直接OBと交流できる貴重な機会でもあります。

●学生コンペの取り組み

現在、インテリアのコンペは数多く存在します。そのコンペに挑戦することで、課題を通して問題を解決する能力を養います。

●二級建築士試験の実務経験が3年で受験可能に

2級建築士を受験する場合、実務経験が必要になります。2年次に選択科目を履修し単位を取得すると実務経験が3年に短縮可能です。

●産学協同プロジェクト

デザインの現場を実際に体験しながらプロジェクトを進めていきます。仕事の流れや考え方を直接企業から学べる貴重な機会です。

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卒業後のビジョン

店舗デザイナー
空間プロデューサー
インテリアコーディネーター
アクセサリーデザイナー
ディスプレイデザイナー

プロダクトデザイナー
雑貨デザイナー
家具デザイナー
照明デザイナー

在校生の声

説明会に参加したとき、先生方が優しくて楽しかった。
その印象は今でも変わりません。

インテリアデザイン学科 インテリアデザイン専攻

 佐々木 日菜乃さん1年 大阪教育センター付属高等学校卒業

学校説明会のときにお話しした先生方が、とにかく優しくて面白かったのでここで学びたいなと思いました。また、就職率がほぼ100パーセントなところや、学校が大阪の梅田にあって便利なところも、OSCDを選んだ大きな理由です。
1年生のはじめにル・コルビジェのミニチュア椅子を制作する授業がありました。実物の寸法をまず測って、そのミニチュアを正確に作るのですが、分からないことは丁寧に教えてくれるので、楽しみながらスキルを身につけることができました。将来はOSCDで学んだことを活かして、インテリアやグッズをデザインする仕事がしたいです。

住む人にとって心地よく、
幸せな気分になる家をコーディネートしたい。

インテリアデザイン学科 インテリアデザイン専攻

川瀬 菜摘さん1年 大阪夕陽丘高等学校卒業

体験入学で先輩方の作品を見て、こんな素敵な作品を作りたい。 そして、この学校ならやりたいことが叶えられると直感しました。
空間デザインという授業で、自分の癒しの空間を作ったのですが、 自分の想像をどんどん広げていき、イメージをカタチにしていく過程は、 とても楽しいと実感しました。将来はそこにいるだけで幸福感を感じるような、 そんな素敵な家をたくさんコーディネートしたいです。

卒業生の声

地域や施主のニーズに応えるデザインを。

株式会社平岡建築デザイン 勤務

溝渕 弘章さん2009年卒業

設計した建物を施主や職人さんと一緒に造りあげていきます。遠方の仕事も多いため、その土地の風土や条件を踏まえて検討するようにしています。施主の思いや意見を聞き、良い意味で予想を裏切る提案を行うことが大切だと思います。

共に成長できる仲間と過ごす
学生時代を大切にしてください。

株式会社トーン 代表取締役

今吉 朗さん2005年卒業

卒業後、恩師が率いるプロダクトデザイン事務所へ入社し、様々なプロジェクトを経験しました。独立後はグラフィックとWebを中心に活動。できるだけクライアントと同じ目線に立ち、一緒にブランディング戦略を考えることを心がけています。どんなデザインであっても、常に「プロジェクトの最終目標は何か?」という問いに立ち返り、細部までクオリティをキープし続けることが大切です。ゼロからのスタートで同じ目標に向かって切磋琢磨し、成長の過程を共有できる仲間たちと出会える学生時代は、かけがえのない時間。今も第一線で活躍する恩師や友人と出会えたOSCDに感謝しています。