コミックアート学科

 

コミックアート学科のポイント

POINT1
見る人の心を揺り動かす力強い創作力を身につける

基礎画力とデザイン力の充実を基本に、圧倒的な実習教育を通じて時代に求められる専門スキルを身につけ、独自性にあふれた魅力的なコンテンツクリエーターを目指します。

POINT2
多様な将来像を見据えた柔軟で的確な指導

卒業後の多様な将来像を見据え、一人ひとりの個性や夢を尊重しながら、具体的なプロモーション計画を作り、教員とともに一緒に夢を目指すスタイルで学んでいきます。

POINT3
積極的な発表活動を通じて成長します

学科主催の展示やイベント、学生独自のイベント出展や展示会のサポートなど「見せてナンボ」の精神で、積極的な発表と交流を通じ芯の強いクリエーターを目指します。

コミックアート学科には力を伸ばせる最高の環境があります。


全 PC に最新液晶タブレット。

デジタルの授業で使用するPCにはすべて最新型の液晶タブレットを装備。ダイレクトに描きこめる液晶タブレットはデジタル未経験者へのハードルを下げるとともに、スピーディーな作画を実現しています。「大型モニター+液晶タブレット」
で、一人ひとりが業界標準の現場環境で学ぶことができます。


創作意欲を刺激する空間。

課題や自主制作、展示やイベントなど忙しく密度の濃い2年間。そんな頑張る毎日に欠かせないのがともに学ぶ仲間。ある時は相談相手に、ある時はライバルに、全国からそして海外からも集まる学生たちが醸し出す刺激あふれるの学びの環境は創作意欲を大いに掻き立ててくれます。


多様な発表ステージを用意。

コミックアート学科では東京ゲームショウやデザインフェスタなどのコンベンションイベント出展やギャラリーやイベントホールを使った大型の展示会の実施など、より広く業界の方々やイラストファンの皆さんに見ていただく機会を用意します。今後もマーケットの動向を踏まえ学生たちの成長に貢献する機会を作っていきます。


個性と強みを見つける場所。

就職であれフリーであれ、「選ばれる存在」になるためには単に絵が上手なだけではなく、その人ならではの「強み」が必要。技術面やコンセプトワークも含め、自分の武器をしっかり把握し、それを磨き上げることが何より大切。コミックアート学科の先生はひとり一人の「強みが何か」をいつも見つめ、その力が最大限に出せる作品づくりを指導します。


ひとり一人を見ています。

先生たちはいつも学生と「一緒に頑張る」というスタンス。だから現役のプロフェッショナルの先生方でも気軽に相談できるアットホームな雰囲気がコミックアート学科の特徴。先生方はひとり一人の学生の作風や能力、そして将来の目標を踏まえた的確なアドバイスをしていきます。


仲間と共に発表活動。

コミックアート学科の学生たちは自主的に東京や大阪のイラストイベントなどに出展したり、学生たち同士でギャラリーでグループ展を企画したり、公募展への出展も積極的に取組んでいます。学外で作品を媒介にした交流を重ねることで、客観的に自分の特徴や強みを把握しながら、持てる力に磨きをかけていきます。

コミックアート専攻の学び

基礎画力の養成

デッサン、クロッキーなど「絵を描くための基礎トレーニング」の時間を大切にしています。就職などでも重視される項目です。

キャラクターデザイン

コミックアートの核となるキャラクターデザイン力を極めていきます。様々なタイプのキャラクターを、ポーズや表情に変化をつけながら描けるようになるトレーニング、さらにはキャラクターの魅力を最大限に出していくためのスキルを学んでいきます。

イラスト作画実習

作画技術養成はもちろん、テーマや条件を設定した課題への取り組みを通じ、世界観構成力も高めていきます。

●デザイン力の養成

グラフィックデザインからUIデザイン、グッズデザインまで、社会に出て実際に必要とされるデザインの基礎と応用を2年間を通じて学びます。またデザインセンスの向上はそのままイラスト作画能力にも大きく貢献します。

●プロモーションスキル

どれだけ良い作品を作れても、それを届けるべき人に届けたり、効果的に見せたり発表できたりしなければ全く意味のないのがコミックアートの世界です。就職のためのポートフォリオ制作やイベント出展のための戦略など自らの目標に向けた「売り込み」ノウハウを個々の個性や作家特性を考慮し個別に相談しながら進めていきます。

●専門領域特化

デザインやゲームグラフィックなどの専門職、フリーランスイラストレーター、展示で活躍する作家などそれぞれの学生の目標に合わせた領域別に特化した選択授業を用意しています。第一線で活躍する現役プロフェッ
ショナルが講師をつとめ、技術やスキルのみならず、卒業後についての相談にも対応します。

→コミックアート専攻の教員・講師はこちら

卒業後のビジョン

イラストレーター
キャラクターデザイナー
ゲームグラフィッカー
作家・アーティスト
アニメーター

グラフィックデザイナー
Webデザイナー
UIデザイナー
グッズデザイナー

在校生の声

OSCDには、自分の作品を発表できる場がたくさんあります。

コミックアート学科 コミックアート専攻

山藤 京花さん1年 福知山淑徳高等学校卒業

体験入学のときに学校主催の展示会や同人イベント、デザインフェスタなどのアートイベント、さらにギャラリーを使ったグループ展や個展など、たくさん開催されていることに驚きました。作品を発表する場所がたくさんあるし、就職用のポートフォリオ制作にも役立つし、ここだ!と思い入学を決めました。
先生は親しみやすい方ばかりですし、みんな共通の目標があるので、つねに協力したり助け合ったりと、学生生活が過ごしやすいと思います。
将来はゲーム企業に就職して、いつかは自分でキャラクターをデザインしたゲームを販売したいです。