OSCDはここがスゴイ!

10/1から、いよいよ2010年入学の願書受付がスタートしました。そこで、「ここがスゴイ!」の第2回目は、少しでも多くのみなさんにOSCDにある多彩な学科の魅力を感じてもらえればと、現在、各学科の1年生として学ぶ学生6名集まってもらい、座談会を開催しました。
なぜOSCDを選んだの?学校の雰囲気はどう?どんな勉強ができる?そして、学ぶなかで感じる一番の魅力は?等々、それぞれの学科ならではのユニークな意見が次々と出てきましたよ!

各学科の1年生として学ぶ学生6名で座談会を開催


まずは、なぜみなさんが“クリエーターになる道”を進路として選んだのか、
その理由を教えてください。

TSさん 真剣にデザインの勉強をしたいと思ったのは、高校3年生のとき「ワープロ検定ポスター」に応募して、全国で最優秀賞を受賞したとき。もともと短大に行くつもりだったんだけど、やっぱり将来は自分が好きなことをしようと決意したのがきっかけですね。

YYさん 私は高2の頃まではファッションデザイナー志望だったんだけど、お気に入りのバンドのCDジャケットがとてもステキだったので、こんなデザインをしたいなと思って、いろいろ調べたらグラフィックデザイナーという仕事の存在を知って「もうこれしかない!」と。

SYさん 実は、ぼくは高校卒業後しばらくフリーターとして働いたんだけど、やはり社会の中できちんと働くためには何かをきちんと学び、得意分野を持つ必要を感じて。じゃあ自分は何をしたいんだと突き詰めて考えたとき、家具とか小物とか、そんなモノづくりが好きなんだという結論に至って。それからいろんな資料を取り寄せて、学校探しをはじめました。

THさん 保育士をしている母が、絵を見たり描いたりするのが大好きだったんです。だから家には絵本がいっぱいあって…その影響で、私も幼い頃から絵を描くのが大好きだったので、ごく自然な成り行きですね。

UEさん 私も中学時代からアニメやコミックのキャラクター画を描くことが大好きでした。だから高校もデザイン科に進み、ずっと描き続けていたので、コミックアートの勉強をしに行くことには全然迷いはありませんでした。

ATさん 僕も同じですね。漫画は本当に幼い頃から大好きだった。中学時代から頭の中で物語をつくって、自分がつくったストーリーに沿ってキャラクターを描くようになって。そして17歳になって、自分でひとつ作品を描ききったことで将来は漫画家をめざそうと決意しました。

YYさん/TSさん

THさん


SYさん

UEさん

OSCDに入学を決めたのは、どうしてですか?

TSさん パンフレットの内容に惹かれて体験入学に参加しました。行ってみると、本当に学校の雰囲気が良くて、続けて何度も通ってしまいました。そこでいろんな作品づくりに取り組んで、もっと上手くできるようになりたいと思って、この学校に決めました。

YYさん グラフィックデザインが勉強できる学校をネットで資料を集めて、絞り込んで何校かの体験入学に参加しました。OSCDは、先生や学生の方の雰囲気や対応がとても良かった。すごく話しやすくて、もうココしかないと。

SYさん 家具やグッズから空間デザインまで、幅広く学べるOSCDのインテリアデザイン学科っていいなと思ったんです。体験入学に参加したんですが、そこで対応してくれた先生もすごく熱心で、この学校なら間違いないと確信しました。

THさん 私は最初、イラストが学べる学校を探していて。でもOSCDの体験入学に参加して、絵本づくりを学ぶことができるというのを知って…先生方もとてもステキで。自分が絵を描くのが好きになった原点である絵本専攻に迷わず決めました。


UEさん 私もみんなと同じ。やっぱり体験入学に参加して決めました。東京にあるアニメ系で有名な学校の体験入学にも参加してみたんですが…でも、基礎からしっかりと学ぶにはOSCDの方がいいなと感じたからです。たとえば足なら足を1時間ずっと描き続けるという授業もあって、あきらかにこちらの方が力がつくとわかったんです。

ATさん 僕の場合、OSCDは実は姉が見つけてくれたんです。いろいろ調べてくれて、「全国トップのデビュー実績」だし漫画を勉強するんだったら絶対ココだ!って教えてくれて。さっそく体験入学に参加してみたのですが、そのとき、さっき話した自分で描いた漫画を見てもらったんだけど、先生にもうボロクソに言われてしまって。でも、だからこそ逆に、ここは本気で教えてくれる学校だということを確信できたんです。

漫画学科は、ココがスゴイ!

全国トップの漫画家デビュー実績!

漫画学科の大きな特長は、各雑誌社の漫画賞受賞や漫画家デビューを目標に、熱心な投稿指導をしていること。学生ごとのタッチや内容が最もふさわしい雑誌や出版社を選定し、積極的に投稿させることで、毎年、多くの先輩たちが、続々とプロの道を歩んでいます。


実際に入学してみて、学校の雰囲気はいかがですか?

UEさん とにかくみんな明るくて雰囲気が良くて、いつも一緒に絵を描いています。

TSさん うん、クラスはみんな本当に仲良し。全員で遊びに行こうというくらい盛り上がっている。ちょうど明日バレーボール大会があるので、そのあと2年生と合同の打ち上げもあって、学科がひとつに団結している感じです。

YYさん 卒業生で活躍しているデザイナーの方などが来て指導してくれる「キャリアデザイン」の授業では、2年生と合同で受ける機会もあって、とてもアットホームであると同時に、いろんな刺激も受けますね。

ビジュアルコミュニケーションデザイン学科は、
ココがスゴイ!

社会での実践力を鍛える、
多彩なワークショップ

業界の第一線で活躍する著名なデザイナーを講師に招いて実習に取り組んだり、多彩な業界企業の現場から与えられるテーマに取り組んだりと、常に最先端のホットな課題に対し、実制作を通じて社会に通用する実践力を磨いています。


ビジュアルクリエーター学科は、ココがスゴイ!

専攻を横断して作品を作る
コラボレーション授業

ビジュアルクリエーター学科で2年次に実施されるコラボレーション実習では、他の専攻で学ぶ仲間とグループを組み、一つの作品を共同制作。まさに実社会の制作現場と同じスタイルで作品づくりに取り組む経験は、クリエーターとしての可能性を一気に拡げます。

SYさん インテリアデザイン学科は、高校を卒業したばかりの人だけでなく、クラス内の年齢層はけっこう幅広いんだけど、仲がいい。歳が上と言う部分では、ちゃんと敬うべきとことは敬ってくれるし、一方で年齢は違っても同じ目標をめざして学んでいる同志だから、自然と打ち解けることができるんだと思う。

THさん 私も「キャンドルナイト」のイベントに参加して、コラボレーションに取り組んだとき、それまでしゃべる機会がなかった別専攻の人たちともしゃべる機会を持てました。そんな機会ごとにさまざまな学科や専攻の人たちとどんどんと輪が広がっていくのがうれしいですね。


いま、一番楽しみにしている授業を教えてください。

UEさん 私がいま一番楽しみにしているのは、「発想表現」の授業です。たとえば、100円ショップの商品だけでオブジェを作るとか、限定された条件の中で思いっきり想像力を膨らませる練習。みんなユニークなものを作ろうと必死になってがんばっている。コミックアートの世界って、ある意味、どれほど妄想をふくらませることができるかが勝負だから、勉強になります。

SYさん インテリアデザイン学科でも「デザイン計画」という授業で、ダンボールを使ってこの世にないインテリア小物を20案考えるという課題があったんだけど、でき上がった作品はみんな、どこかで見たようなものばかり…。インテリアデザインは世界が相手と言われるけど、やはり、独創的なものを作ることの難しさを肌で感じます。でも、だからこそ、2年次のバルセロナでのワークショップが本当に楽しみになりますね。

インテリアデザイン学科は、ココがスゴイ!

世界を舞台に活躍できる!

空間やモノをデザインするインテリアデザインは、センスと技術さえ身につければ、海外での活躍も夢ではありません。実際、本校の卒業生には、ミラノやニューヨークなど海外の提携校に留学し、そのまま現地でデザイナーとして就職して働いている人も多くいます。


ATさん/UEさん

THさん 授業のなかで先生から聞けるお話も新鮮。コーヒー豆を使って色を出してそれで描いたとか、それまで想像したこともない、いろんな表現の手法や画材について知ることができますよね。

ATさん ぼくは「作品制作基礎」という授業で、16ページの漫画を描いているところ。入学してからすぐに描きはじめて夏休み前に完成させます。まだ全然、満足できる出来映えじゃないんだけど、ひとつの作品を完成させることで次に進める気がする。後期にも一作品描くんだけど、そこで自分が本当に描きたい漫画を追究したいです。


最後に、これから入学してくるみなさんにメッセージを!

YYさん ビジュアルコミュニケーションデザイン学科はとにかく授業のすべてが魅力的。とにかく新しい知識がどんどんと入ってくるので、いままで使ってなかった頭をフルに使っている感じ。これから入学するみなさんも、しっかり学び、すべてを吸収してください。

TSさん デザインというジャンルは、進路選択の幅が広いのが魅力。先輩たちも雑誌の編集とか、ファッションや音楽関係の道に進んでいて、いろんな可能性があるから、そこが面白い。すごく刺激的な環境だと思います。

SYさん インテリアデザイン学科も、基礎からじっくり勉強していきながら、2年に進級する際、スペースデザイン、コーディネーション、グッズクリエーションという3つのコースから選択できるというのが魅力に感じますね。

UEさん みんなの絵を見ることができるのは、本当に刺激になります。互いの絵を見せ合いながらほめ合ったりアドバイスし合ったり、自分の世界を表現しやすいので、コミックアートを学ぶには最高の環境じゃないかなと思います。

ATさん 漫画学科は、本当にデビューを目指せる環境があります。ストーリーを作るときも、先生が真剣に相談に乗ってくれるので、グンと完成度が高まります。確かに駄目出しはきついけれど、先生たちが自分たちのことを本当に思ってくれてのこと。こちらも、その気持ち応えたいと、真剣になれるんです。

THさん プロのクリエーターになるためには、とことん自分が楽しみながら表現することが大切なんだと感じます。だから、みなさんも入学したら、思いっきり自分自身の好きな世界を表現してほしいと思います。それと、いろんな地方から学生が集まってくる学校なので、今までにない友だちがいっぱいできます。私も最初はみんなと仲良くできるのか不安だったけれど、そんな心配はまったくありませんよ。

ありがとうございました!



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