内定者Voice

内定者インタビュー!
先輩たちが語る就職活動

実際にOSCDの先輩たちは、どんなふうに就職活動に取り組んだのでしょうか?
いろんな先輩たちの就職活動体験から、そのリアルな姿を知ってください。

自分の気持ちがわからなくなってしまったとき、先生方の親身な指導に救われました。

(株)テイ・デイ・エス 内定
TYさん
ビジュアルコミュニケーションデザイン学科 2年生

就職活動中、「自分がどうしたいのか」わからなくなってしまったことがありました。そんなとき、先生方としっかり話し合う場をつくってもらえたので、自分の気持ちが整理でき、それからは目標を見失うことなく活動することができました。また、2週間のインターンシップが経験できたことも就職への意欲につながり、すごくプラスになったと感じています。人一倍緊張してしまう私が、笑顔を忘れず面接に臨めたのも、対策講座で面接の練習をしたおかげ。無事内定がもらえたいま、サポートしてくださったみなさんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

就職活動が成功した鍵は背伸びをしすぎず、いつもの自分を心がけたこと。

東リ(株)内定
TMさん
インテリアデザイン学科 2年生

内定をいただいた東リ(株)は、床材やカーペットなどインテリア製品の企画から販売までをトータルに手がけています。この会社で私は、夢だったインテリアコーディネーターとして社会人の第一歩を踏み出せることになりました。私の夢が叶えられたのも、キャリアサポートセンターの方や先生のサポートがあったからこそ。卒業制作と就職活動が重なって大変だった時期に相談に乗っていただいたり、「ポートフォリオ」づくりのアドバイスをいただいたりと、とてもお世話になりました。後輩のみなさんも、“背伸びをしすぎず、いつもの自分”を心がけて頑張ってください。


OSCDは若いクリエーターにチャンスを与え、サポートしてくれる学校です。

フリーイラストレーター
SSさん
ビジュアルクリエーター学科
 2008年3月 卒業

僕は卒業後、フリーランスの道を選択しましたが、プロのクリエーターに必要な「自立力」をOSCDでの2年間でみっちり学んだので、選択時に迷いはありませんでした。OSCDは在学中はもちろん、卒業後も若いクリエーターにどんどんチャンスを与え、サポートしてくれる学校です。僕もギャラリーを紹介していただくなど、いまもいろいろとお世話になっています。フリーランスになって、まだ1年。成長するのはこれからです。応援してくれる先生方の期待に応えるためにも、自分を驚かせるぐらいの作品を常につくっていきたいと思っています。

デビューの夢を実現させるには、チャンスを活かすどん欲さが大切です。

漫画家
NSさん漫画学科 2007年3月 卒業

私はOSCDに在学中、念願の「デビュー」を果たしました。デビュー決定の電話があった翌朝、担任の先生に一番に報告したくて校内を走り回って探したことが、いまでも忘れられません。プロになってからも、何か迷うことがあるとすぐ先生に相談。いつも的確なアドバイスをくださるので、つい頼ってしまうんですよね(笑)。OSCDには、漫画家として活躍している先輩が大勢いて、直接話が聞ける貴重な場もたくさん用意されています。そんなチャンスを積極的に活かすどん欲さもデビューをめざすには大切なこと。すべての経験を大切にしてください。



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