コンピュータは購入しないとダメですか?どんなソフトを購入すればいいですか?
現代のクリエイティブビジネスにおいては、コンピュータは欠かせない道具です。本校では、合計6教室をコンピュータ作業専用の教室として、最新のハードウェア・ソフトウェア環境を整備しています。授業では一人一台を基本に徹底したデジタル・クリエイティブ教育を実践していますので、在学中に無理をしてコンピュータを購入する必要はありません。


本校へ入学するには、AO入学、推薦入学、一般入学の3つの方法があります。
AO入学では、「AO入学特別授業」に参加して、課題制作をしていただきます。ただし、そこで技術やスキルレベルのチェックをするのではなく、各個人の人間性や潜在能力を授業を通して評価するものです。
推薦入学では、試験や課題の代りに、ゼミ担当者もしくは学校長等に本校指定の推薦書を書いていただく必要があります。一般入学では、課題作文を提出していただきますが、適性試験ではありません。また、この入学方法のみ、大学・短期大学との併願が可能となります。
専門課程の在学生は「日本学生支援機構」の受給対象となっています。書類選考の上、採用となります。また、入学希望者を対象に特待生選考試験を実施し、授業料の減額サポートを行っております。詳しくは4ページをご覧下さい。
ビジュアルクリエーター学科以外の学科については、単一専攻です。また、ビジュアルクリエーター学科(声優専攻を除く)に関しては、2年生になる時点で成績など考慮のうえ、学科内の専攻変更が可能となり、実際に授業を受けていく中で、自分に合っている専攻を選んでいただくことができます。ただし、最初からご自身にピッタリな専攻選択をしていくために、学校説明会等のイベントに参加することをお勧めします。
現在プロの第一線で活躍している本校卒業生達も、ほとんどが入学当時は初心者でした。あなたが、本気でプロへの道を決意し、日々の努力を怠らないのであれば力は自然とついてきます。また、みなさんが卒業後、クリエーターとして広く社会で活躍できるよう、本校では一人ひとりと向き合ったキャリアサポートを実施しています。ただし、将来の夢を実現するためには、各個人の責任において積極的なキャリア設計を行うことも大切です。
大学・短期大学生、既卒者の入学者は毎年一定の割合でいます。現在、本校では全入学者のうち3人に1人つまり、約3割強が大学・短期大学生、既卒者となっています。
学科・専攻によって異なりますが、20〜30名程度です。本校が行っているマンツーマン教育が完全に実施されるには最適の人数だと考えています。多すぎず、少なすぎず、密度の濃い授業で、これまで数多くの個性が育ってきました。
九州、中国、四国なども含め地方から入学する学生は、毎年平均30%ほどになります。そのため本校では、指定の契約業者等を通じて、寮や学生マンションを紹介していますので、遠慮なくご相談下さい。
細かい規則はありませんが、人間として最低限守らなければならない「基本的なことがら」は指導しています。また、服装、ヘアスタイル、アクセサリーについてはいたって自由です。基本的には、一人ひとりが豊かに個性を伸ばしてほしいと考えています。
卒業は、終わりではなく始まり。卒業後の進路に関しては、「キャリアサポートセンター」を中心に、あなたが一人のプロとしてやっていけるよう在学中から手厚くサポートをしています。当然、卒業してからも就職・独立相談など、遠慮なくしてください。キャリアサポートセンターだけでなく、みなさんを指導した先生たちもしっかり支援してくれますよ。
本校には、さまざまな理由からアルバイトをし、学業と両立させている学生がたくさんいます。もちろん学生の本分は学業ですから、アルバイトで無理をして学業への影響がでないよう自己管理が必要です。また、現役のプロとして活躍している先生も多いため、先生の会社や事務所でのアルバイトを通して高いスキルを身につけていく学生も多いですよ。
| 1時限目 | AM 9:30 〜 AM 11:00 |
|---|---|
| 2時限目 | AM 11:10 〜 PM 12:40 |
| 3時限目 | PM 1:30 〜 PM 3:00 |
| 4時限目 | PM 3:10 〜 PM 4:40 |
さらにPM8:30まで学生に対してすべての教室を開放していますので、放課後も思う存分作品づくりに取り組むことができます。
現代のクリエイティブビジネスにおいては、コンピュータは欠かせない道具です。本校では、合計6教室をコンピュータ作業専用の教室として、最新のハードウェア・ソフトウェア環境を整備しています。授業では一人一台を基本に徹底したデジタル・クリエイティブ教育を実践していますので、在学中に無理をしてコンピュータを購入する必要はありません。
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