

手を使ってのキャラクターの描き方や、描いた絵をコンピュータの中で動かす方法などをしっかりと学び、アニメーションの基礎を固めます。その後ストーリーが展開する作品の企画・構成から演出、編集までを習得し、オリジナルのアニメーション作品を制作します。また現在、アニメーション作家やクリエーターの登竜門となるコンテストが数多く開催されており、そういった場への参加作品の制作を授業に組み込むことで、見えるカタチでの目標を設定。クリエーターマインドを刺激しながら高いスキルを身につけていきます。




アニメーション技法 担当
(有)アニメ・アール代表
谷口 守泰先生
「好きな人は、いつも鉛筆を持っている」この言葉は、アニメーションの世界でよく言われる言葉です。いつも鉛筆を持ち懸命に描いていると、ある日突然「あ、こういう絵はこう描くのか」とわかる瞬間がくる。ですから本当に大切なのは「どうしてもアニメをやりたい」という情熱を捨てず、努力を続けることです。いま世界中でアニメが制作され、そのレベルも上がっています。しかし「アニメでは、まだまだ日本がNo.1」という自負があります。とにかく絵を描くことが好きになって欲しい。そして、「この人最近うまくなったね。こんどキャラクター・デザインを頼もうか」という会話がどこかで交わされるその日まで、決してあきらめずに努力し続けてください。