

ビジュアルクリエーター学科では、“描きたい”“表現したい”という気持ちを仕事に生かすための5つの専攻を用意しています。「イラスト」「絵本」「フィギュア」「アニメーション」「声優」と、あなた自身の“やりたい”表現によって専攻を選択できます。ビジュアル系専攻では、鉛筆や絵の具を使って描くことを基本に、さまざまな素材を使い、アイデアを生かした造形にもチャレンジ。また、コンピュータによるデジタル表現テクニックもしっかりと学ぶことができます。声優専攻も日々のトレーニングやレッスンに加え、他専攻の学生と一緒にコラボレーション作品の制作に参加するなど、“声”だけでなく、創造力を養う中で“心”や“感情”の表現もしっかりと磨いていくことができます。



本学科の目的は「描きたい」「表現したい」という気持ちを、そのまま仕事にすること。作家、表現者として、「プロフェッショナル」といえる実力を身につけることです。そのために、5つの専攻「イラスト、絵本、フィギュア、アニメーション、声優」のそれぞれに豊かな実績を持つプロの講師陣が、みなさんの「表現したい」気持ちを後押しします。


1年次に基本的な技術を身につけた後は、それぞれの専攻に分かれ、実習中心で専門知識や技術を習得していきます。特に本学科のコラボレーション実習では、他の専攻で学ぶ仲間とグループを組み、ひとつの作品を共同制作。まさに実社会の制作現場と同じスタイルで作品づくりに取り組むライブな経験は、クリエーターとしての大きな自信にもつながります。

クリエーターとして社会に出て活躍するためには、自分の個性から湧き出たオリジナルな作品を作ることはもちろんですが、その作品を世の中に認めてもらうことが欠かせません。本学科ではひとりの社会人として、自立した活動をしていくためのさまざまな支援カリキュラムを用意。フリーランスとして独立できる知識やノウハウも身につけていきます。


