ビジュアルコミュニケーションデザイン学科
ビジュアルコミュニケーションデザイン専攻

高度な“コンピュータスキル”と柔軟な“コミュニケーション能力”を身につけ、制作現場の第一線で活躍できるデザイナーをめざそう!

ビジュアルコミュニケーションデザイン学科に入学した人は全員、ビジュアルコミュニケーションデザイン専攻で学びます。1年次には、デザイナーとして必要な基礎をしっかり学んだ後、2年次より、パッケージデザイン/グラフィックデザイン/Webデザインという3つの分野にカリキュラムが分かれ、それぞれに希望する業界・職業への就職に向けて、専門的なスキルを高めていきます。
特に本学科が力を入れている学びのキーワードは、“コンピュータ・デザイン”と“コミュニケーション”です。商品(パッケージ)、広告(グラフィック)、Webと分野は違っても、共通してデザイナーに求められるのは、依頼主である企業やサービス、商品の本質をしっかりと見極め、その魅力をデザインの力でビジュアル(目に見えるカタチ)として効果的に表現することです。そのため本学科では、クリエイティブな表現の幅を広げるために必要不可欠なコンピュータスキルを、まず徹底して養います。その上で、アイデア出し、ラフスケッチ、サムネイル、カンプといった制作手順を必ず踏んで課題制作に取り組む授業により、依頼主やスタッフとのコミュニケーション能力や企画力、提案力を強化。プロフェッショナルとして、制作現場の第一線で活躍できるデザイナーの育成をめざします。

ビジュアルコミュニケーションデザイン学科
学びのポイント

プロとして活躍するための
コンピュータ・デザインスキルを徹底

デジタル化が進んでいる今日のデザイン業界では、どの分野においてもコンピュータスキルは必要不可欠です。このデザイナーとしての“基礎力”があるからこそ、表現の幅も広がるのです。本学科では、コンピュータを用いたデザインワークについて、基礎から実践まで幅広いカリキュラムを導入。コンピュータに関する知識や、デザインツールであるグラフィックソフトの操作力を徹底的に磨くことで、“即戦力”として活躍できるプロを育成します。

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「提案する力」を重視し、デザインで
顧客の問題を解決できる力を養う

デザイナーに求められるのは、依頼主の真の望みをイメージし、プロの表現力で解決していくことです。本学科では、まず何よりも、社会の多様なあり方を鋭く見据えた企画・コンセプトの立案など、「提案する」力を重視し、それをデザインとして表現することでさまざまな問題解決を行う「社会の第一線で活躍できるデザイナー」を育成します。

就職率94%以上!
万全のキャリアデザイン教育

キャリアデザインとは「何年後に、私はこうなる」という成長のプランを描くこと。本学科では、入学と同時にデザイナーとしてのキャリアデザインを行うカリキュラムを導入。さらに1年次の後半から積極的に就職活動に取り組むことで、将来に向けた理想の就職をめざします。本学科の就職率は94%以上(過去5年間の実績)。しかもこれは本人が希望する職種へ就職した数字です。


ビジュアルコミュニケーションデザイン学科の2年間

1年次

デザイナーの基本。コンピュータスキルの基礎を固める

1年次は、デザイナーとしての基本となる「コンピュータスキル」に主眼を置き、その基礎を固めるためのカリキュラムを中心に組んでいます。「発想」を具体的に「表現」するための技術や、効率的かつ効果的な手法について学び、しっかりとした基礎と実践力を養います。


2年次

実践授業で実社会とリンクした課題制作に挑戦!

2年次からは、よりリアルなビジネス現場に近いスタイルで授業を進めていきます。パッケージデザイン、グラフィックデザイン、Webデザインの3分野を実践課題としてさまざまな作品を制作。課題や卒業制作では、市場を想定し、企画書作成やプレゼンテーションの方法も学びます。


  • パッケージデザイン
  • グラフィックデザイン
  • Webデザイン

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