ビジュアルコミュニケーションデザイン学科に入学した人は全員、ビジュアルコミュニケーションデザイン専攻で学びます。1年次には、デザイナーとして必要な基礎をしっかり学んだ後、2年次より、パッケージデザイン/グラフィックデザイン/Webデザインという3つの分野にカリキュラムが分かれ、それぞれに希望する業界・職業への就職に向けて、専門的なスキルを高めていきます。
特に本学科が力を入れている学びのキーワードは、“コンピュータ・デザイン”と“コミュニケーション”です。商品(パッケージ)、広告(グラフィック)、Webと分野は違っても、共通してデザイナーに求められるのは、依頼主である企業やサービス、商品の本質をしっかりと見極め、その魅力をデザインの力でビジュアル(目に見えるカタチ)として効果的に表現することです。そのため本学科では、クリエイティブな表現の幅を広げるために必要不可欠なコンピュータスキルを、まず徹底して養います。その上で、アイデア出し、ラフスケッチ、サムネイル、カンプといった制作手順を必ず踏んで課題制作に取り組む授業により、依頼主やスタッフとのコミュニケーション能力や企画力、提案力を強化。プロフェッショナルとして、制作現場の第一線で活躍できるデザイナーの育成をめざします。

















