インテリアデザイン学科
インテリアデザイン専攻

スペースデザイン、コーディネーション、
グッズクリエーションをテーマに
幅広く学び、プロとしての技術とセンスを磨く。

カフェや店舗、リビングやキッチン、家具や照明…。インテリアデザインは、私たちの暮らしのなかで、デザインの力をダイレクトに感じられる分野です。インテリアデザイン学科では、2年間を通じての一貫したカリキュラムにより、多彩な空間やグッズのデザイン・コーディネートを行うプロを育成します。1年次の基礎から卒業制作まで、きめ細かなカリキュラムをマンツーマンに近い少人数方式で指導。2年次よりスペースデザイン/コーディネーション/グッズクリエーションの3分野にわかれ、分野ごとの専門性にもとづき個々の学びを深めます。また同時に、分野を越えて選択できる「選択科目」を用意。学生それぞれが自分の興味関心に基づいて幅広い知識・技能を身につけることで、一人ひとりの個性、才能を最大限に伸ばす実践環境を用意しています。本学科の特徴である、この3つの分野がクロスオーバーした実践的な学びのなかで、「あなただけの得意分野」を開発し、業界で幅広く活躍できるプロをめざしてください。

インテリアデザイン学科
学びのポイント

プロをめざす教育を徹底し、
2年間で即戦力になれる力を養成

インテリアデザイン学科のテーマは、インテリアのプロとして即戦力になれるデザイナーやコーディネーターの養成です。スペースデザイン、コーディネーション、グッズクリエーション、それぞれの分野で、基礎から実践までのきめ細かなカリキュラムを用意。マンツーマンに近い少人数方式の授業で、本格的な知識と技能が習得できます。

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現役の建築家やデザイナー・コーディネーターが
授業を担当

インテリアデザイン学科の先生は全員、現役の建築家やインテリアデザイナー・コーディネーターとして、業界の第一線で活躍する専門家です。授業には実際の案件が使われることも多く、まさに教室がデザインの現場。そうしたリアルな学習環境のもと、たとえば「人にとって快適な生活環境とは?」といったテーマで講師と共に設計に取り組むなど、常に実践的な学びが可能です。

業界との太いパイプをもとに、
徹底した就職支援を実施

インテリアデザイン学科には就職の際にも心強い「業界との太いパイプ」があります。先生の紹介による設計事務所でのアルバイト経験を活かして就職する学生も多数います。また、本校から海外提携校に留学した卒業生のなかには、ミラノやニューヨークで働いている人もいます。センスと技術さえ身につけることができれば、海外での活躍も決して夢ではありません。


インテリアデザイン学科の2年間

1年次

インテリアデザインの基礎を固める

1年次は、インテリアデザインの基礎として必要な科目を学びつつ、2年次で選択する専門分野を選ぶ期間です。その上で、自分に合う専門分野はどれか、自分自身の適性をしっかりと考え、進路を決定することができます。


2年次

3つの分野に分かれ、得意分野を形成

2年次は、スペースデザイン、コーディネーション、グッズクリエーションと、3つの分野に分かれ専門性を追求します。ただし、分野の必修科目とは別に他分野の授業も選択できるので、それぞれの興味関心に基づいて、自分なりに得意分野を形成していくことができます。


  • スペースデザイン分野
  • コーディネーション分野
  • グッズクリエーション分野

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