商空間や住空間から、駅や図書館、ホテルのロビーなどの公共空間まで、インテリアデザイナーの活躍フィールドは多岐にわたります。この分野では、空間の創造を芸術の統合としてとらえ、デザインの基礎からプレゼンテーション技法まで実践的に学び、図面・パースや各種デザインアイテムまで提案できるトータルなプロデュース力を養い、ゆくゆくは世界を舞台に活躍できる空間デザイナーを目指します。








建築設計、インテリアデザイン業界では、職種を問わず、パソコンを使いこなしたプレゼンテーションができることは、クリエーターとしての必須条件です。本学科では2年間を通じてコンピュータ教育を徹底するとともに、各人が放課後自由にパソコンを使え、自主的に練習や創作ができる環境を整えています。

インテリアデザインに国境はありません。本学科ではそのことを強く意識し、世界のどこでも仕事ができる人材の育成をめざしています。海外研修では、ピカソやミロも学んだバルセロナのジャ・ジョッジャ美術学校と提携し、両国の学生が同じ課題に取り組む経験をしました。卒業後、さらに海外の提携校で学び、そのまま現地で就職をする人も多く、現在もイタリア、ニューヨークなどで、世界を舞台に活躍をしている卒業生もいます。


インテリアデザイン学科では、2年次が始まると同時にスペースデザイン、コーディネーション、グッズクリエーションの3分野に分かれ専門的に学んでゆきます。それぞれの分野で第一線で活躍する専門家の先生方のもとで実習中心でさまざまな作品づくりに取り組みます。そして専門的な学びをどんどんと深めていくことで、卒業後、社会に出て即戦力として活躍できるだけの知識と技術を身につけることができます。

商空間や住空間から、駅や図書館、ホテルのロビーなどの公共空間まで、インテリアデザイナーの活躍フィールドは多岐にわたります。この分野では、空間の創造を芸術の統合としてとらえ、デザインの基礎からプレゼンテーション技法まで実践的に学び、図面・パースや各種デザインアイテムまで提案できるトータルなプロデュース力を養い、ゆくゆくは世界を舞台に活躍できる空間デザイナーを目指します。


空間やインテリアを演出するのが、空間コーディネーターの仕事。斬新で快適な空間を提案できる柔軟な発想力や企画力、幅広い商品知識と細やかな感性が求められます。これらを融合させたプロフェッショナルとして結婚式やホテル・レストランの空間演出、インテリアショップや雑貨店のディスプレイなど、多彩な分野で活躍できるコーディネーターを目指します。


家具、照明器具、雑貨などの多彩なインテリアグッズは、その実用性とともに暮らしを楽しく快適にする大事な要素であり、個人の感性の表現です。この分野では、生活におけるデザインの一部として、インテリアグッズをデザインするプロを育成します。ユニバーサルデザインなど新しい視点も踏まえ、デザインから商品化までのプロセスをトータルに学び、作家として独立し世に作品をアピールできる、本物のプロダクトデザイナーを目指します。

