

製菓とデザインは、これまでもお互いにクリエイティブで刺激しあい、支え合ってきた創造力に満ちた世界です。ブランド創造学科は“お菓子のデザイン”をテーマに、本物の“美味しさ”と“楽しさ”をデザインしていく力を実践教育で養い、ブランドづくりのあらゆるノウハウをマスターできる画期的な4年制学科です。
本学科は、個々の学生の取り組もうとする分野に対する、希望や熱意を引き出すよう4年間の教育に力を注ぎ、一人ひとりの能力が最大限に発揮できるための範囲を考慮しながら、ブランドプロデューサーやブランドコーディネーターといった、まだ広く認識されていない専門職能のプロを育成していきます。
また一方では、辻製菓専門学校と教育提携による本格的なお菓子づくり体験をはじめ、フィールドワークやインターンシップなどの社会のさまざまな現場でのリアルな学びも重視。将来的な起業・独立まで視野に入れて、お菓子を中心とする食のブランドづくりに求められる本物のセンスとビジネスプロデュース力を徹底して磨き抜きます。結果、本学科で学んだ一人ひとりがひとつの「ブランド」となり得るほどの高度なスペシャリストの育成をめざしています。

「お菓子のデザイン」をテーマとするブランド創造学科では、食(お菓子)に関する広範な知識とともに、ブランド創造に欠かせないデザイン・インテリア・ショップ経営等に関する技術をトータルに学ぶことができます。


ブランド創造学科の学びのテーマである「お菓子のデザイン」は、実社会でさまざまに求められる仕事として大きく広がっています。たとえば、商品開発におけるブランディングやパッケージをはじめ、スイーツや飲食に関わる雑誌・出版や広告、さらにはカフェやレストラン等の店舗設計からテーブルコーディネート等々…ここでしか学べない実社会の仕事に直結した知識と技術が満載です。

ブランド創造学科では従来の専門学校教育の枠を破る新しい挑戦として、辻製菓専門学校から講師を迎え、お菓子づくりや食に関する多彩なカリキュラムを設定しています。それぞれに長年の専門教育の伝統と実績を誇る2つの名門校が手を組み、製菓とデザインを横断する高度な知識と新しいセンスを身につけた画期的なスペシャリストの育成をめざします。
本学科では、特に専門学校ならではの実践教育を重視。その最大の特徴が、4年間のカリキュラムのうち90%をデザイン実習にあてていることです。4年間をかけての徹底した実践教育のもとで、かわいくてハッピーな「お菓子のデザイン」を基礎から体系的にマスターすれば、あなた自身の手で、未来のお菓子ブランドをプロデュースすることも決して夢ではありません。



ブランド創造学科では、多彩なコーディネーター資格の取得もサポートします。
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