教育の特徴

クリエーターに不可欠な
「4つの力」を身につけよう。

クリエーターとして企業や社会で活躍するためには、「技術力」「表現力」「実践力」「人間力」という4つの力が欠かせません。本校では、デザイン・クリエイティブの世界で高い表現力を発揮するための、しっかりとした基礎造形力に加え、コミュニケーション力、プレゼンテーションスキルなど、人間的で豊かな感性を身につけた“本物の”クリエーターを育成します。

クリエーターに不可欠な「4つの力」とは

ベースは描くこと。
表現は描くことから始まる。
「技術力」

デザインの基本は自らの手でものを描き出す能力。本校では、基礎教育の一環として、学科・専攻の区別なく、デッサンやクロッキーなど、“描く”ことを重視した教育を行っています。これにより、物に対する見方や考え方を養うとともに、自分の頭に浮かんだイメージを手で描き出せる、高度な“描く”能力が身につきます。

見る。聞く。話す。
新しい感覚でこの世界をとらえる。
「創造力」

「創造する」とは、どういうことでしょう?それは、物を見て、音を聞き、感じ、考え、表現する、という一連の行動です。様々なモチーフ(人物、静物、風景、音楽など)に接し、頭で考え分析・構想し、自ら表現する。そんな学校での日常の循環が、徐々に自分を高めていきます。

作るものには手を抜かない。
作品は自分の履歴書だ。
「実践力」

作品を客観的に評価されることも、作ることと同じぐらい重要なこと。本校では「作品展」をはじめ、学外コンペへの応募、個展やグループ展の開催など、作品発表のチャンスを積極的にバックアップ。プロ意識を高めるとともに、実践力の向上を図っています。

クリエーターには、
人としての魅力も必要だ。
「人間力」

たとえば、デザインの仕事。クライアント(依頼主)をはじめ、コピーライターやカメラマンとも円滑なコミュニケーションができなければ、仕事を進めることはできません。そこで重要になってくるのが“人間力”。本校では、その人の持つキャラクター(人格)の魅力を最大限に引き出すことを、教育全般を通して行っています。


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