ブランド創造学科の第一の目標は、食とデザインをテーマにビジネスに関する幅広い知識と高度なデザイン技術を兼ね備えた "プロデューサー"の育成です。本学科その学びのフィールドは、お菓子やデザインの知識・技術だけでなく、商品企画に欠かせないマーケティングやブランドの魅力を伝えるプレゼンテーション、さらにショップ経営に必要な法的知識にまで及んでいます。4年間をかけての専門教育により、「実社会で求められる」多彩な能力と確かなデザイン力を両立した、プロの現場で即戦力として通用する人材を育成します。また、将来的にはブランドづくりの専門家(ブランドプロデューサー・コーディネーター)として起業家・創業家までめざすことも可能です。

ブランドプロデューサーとは、起業家として自らの手でブランドを創造したり、企業に所属し多彩なブランドづくりに携わるブランディングのスペシャリストです。また、ブランドコーディネーターは、起業家を総合的にサポートする専門家として活躍します。
パティシエとともに新しいお菓子のデザインを作りこんでいくのがスイーツデザイナーの仕事。商品のコンセプトを考え、実際の素材、味、色どり、盛り付けなど、さまざまな要素を頭に入れながら魅力的なスイーツをデザインしていきます。
お菓子や食品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのデザインを行うのがパッケージデザイナーです。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、消費者の購買意欲をそそるデザインを生み出します。
お店やレストランの経営からブランディングに関わる業務に従事する仕事です。店舗の設計、店内の装飾、座席数、メニュー内容、食器類、スタッフのユニフォームまでデザインを手掛け、プロデュースする飲食関係専門のプロデューサーです。
店舗をはじめとした空間デザインを行う仕事。空間全体の図面デッサンから、空間構成のバランス、商品の置き方、光の使い方など、トータルに演出を行います。ときには椅子やテーブル、収納家具までもデザインします。
指輪、ネックレス、ピアス、ブローチといった宝石・貴金属など多彩な素材を使った装飾品をはじめ、スイーツデコ・アクセサリーや携帯ストラップなどのキュートなアイテムまで、お洒落に欠かせない多彩なグッズをデザインする仕事です。
ポスターやパンフレット・DMなど、商品の宣伝・販売に関するアイテムや雑誌・書籍などのデザイン、さらには企業のロゴまでデザインをする仕事です。それを見る人に、商品や会社の特徴・魅力をデザインを通して明快に表現できるかが腕の見せ所!













