ブランド創造学科の学びのテーマ、「お菓子のデザイン」って何だろう?

ブランド創造学科に入学すると、いったいどんな勉強ができるの?「お菓子のデザイン」からスタートして、ブランドづくりの専門家をめざす、本学科ならではの“学びのポイント”をご紹介します。

“お菓子”の世界は、キュートでファッショナブル。実社会の多彩なフィールドで活躍できる力を身につけられます。

ブランド創造学科では、幅広いデザインの中でも「お菓子のデザイン」に特化するカリキュラムを組んでいます。製菓とデザインは、これまでもお互いにクリエイティブで刺激し合い、支え合ってきた世界です。お菓子はデザインと結びつくと華やかで楽しく、色や形、モノに表れてきます。それは、商品開発に重要なブランディングやグラフィック、パッケージ。マスコミ業界では、スィーツや飲食に関わる雑誌・出版や広告、さらに空間・インテリアの分野でも、カフェやレストラン等の店舗設計からテーブルコーディネートをプロデュースする等、お菓子のデザインは、実社会でさまざまに求められる仕事として大きく広がっています。

キュートでファッショナブルな“お菓子”の世界


POINT 01:
辻製菓専門学校とコラボレーション教育を実施

本学科では、従来の専門学校教育の枠を破る新しい挑戦として、辻製菓専門学校から講師を迎え、お菓子づくりや食に関する多彩なカリキュラムを設定しています。それぞれに長年の専門教育の伝統と実績を誇る2つの名門校が手を組むことで、製菓とデザインを横断する高度な知識と新しいセンスを身につけた、画期的なスペシャリストの育成をめざします。

大阪あべの 辻菓専門学校とは

辻製菓専門学校は、食のプロを育てる国内屈指の名門校として50年の歴史を誇る「辻調グループ」校です。洋菓子・和菓子・パン。3つ分野を幅広く学ぶことができ、毎年数多くの“製菓のプロ”を輩出しています。


POINT 02:
4年間、まるまる授業の90%が実習です

本学科では、特に専門学校ならではの実践教育を重視。最大の特徴が、4年間のカリキュラムのうち90%をデザイン実習にあてていることです。4年間かけて徹底した実践教育のもと、かわいくてハッピーな「お菓子のデザイン」を基礎から体系的にマスターすることで、お菓子のブランドをプロデュースする専門的な知識と技術を習得することができます。


ブランド創造学科は、
4年制学科として、
高度専門士の称号付与をめざしています。

ブランド創造学科は、高度専門士の称号が付与される学科として要件を満たしており、開設後申請する予定です。

POINT 01:
「高度専門士」制度とは

「高度専門士」とは、平成17年、学校教育法の改正に伴い、専修学校専門課程の4年制専門課程の修了者に対し新たに付与される称号です。高度専門士は、実践的な職業教育によって高度な知識や専門技術を有する付加価値の高い人材育成を背景に、4年間の教育課程の学習成果を適切に評価するものとして創設された制度です。

POINT 02:
さらに卒業者には「大学院入学資格」が与えられます

「高度専門士」の称号を付与された卒業者には、大学院への入学に関し大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者として、大学の専攻科または大学院への入学資格が認められています。但し、大学院入学資格は、各大学院によって入学基準が異なる場合があり、すべての大学院入学資格が付与されるわけではありません。

POINT 03:
4年間の専門教育を受けることの実社会でのメリット

4年制専門学校の教育内容が認められたことで、4年制学科の卒業者の実力評価も明確になるでしょう。4年間にわたり専門分野を徹底的に学び、数多くの実践を繰り返すことで、高度な知識・技術を習得した高度専門士の実力は、就職活動時のメリットとして大きく、付加価値の高い人材として将来の可能性が広がるといえるでしょう。

お菓子づくりの体験実習カリキュラムも用意!/パッケージから店づくりまで授業の90%がデザイン実習!


※写真提供:辻製菓専門学校(一部)

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